ふくろうさぎの知恵

私でよければ知恵をお貸ししますよ?

夢を追う20代だからこそ派遣社員を!!

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ビット:色々と悪いイメージを持つ『派遣』と言う雇用形態。しかし、ふくろうさぎ(@hukurousagi)は、今の時代の夢に生きる若者にとって最高の就職選択の一つと成り得るのではないか、と考えています。

オウル:今回は、そんな『派遣社員』についてのイメージを改善していきたいと思うよ。

派遣という雇用形態について

ビット:派遣社員の一番の特徴として挙げられる事は、それは就業先の企業ではなく自分が登録した人材派遣会社と雇用契約を結ぶ点です。

オウル:そもそも、派遣社員になるには、人材派遣会社に登録する事が必要となるよ。登録後は、自分が希望する職種・勤務地等を元に、登録先の派遣会社から仕事を紹介される事になるね。

ビット:派遣という言葉の通り、派遣社員は企業に派遣され就業する形態となります。

オウル:では、この派遣雇用の何が問題なのか?まずは、そのイメージについてから説明するよ。

派遣のイメージ

ビット:一般的によく聞く『派遣社員』のイメージは、

  • 社会的に底辺。
  • 低賃金で収入が安定しない。
  • 昇給・昇進できない。
  • クビを切られやすい。
  • 将来性が無い。

ビット:などです。

オウル:言いたい放題だね。

ビット:ですが、この様に思われてしまう理由も当然あります。正直、この認識は間違っていないと言っても嘘にはなりません。これらは全て、派遣社員を務める上でのデメリットでもあるからです。

派遣のデメリット

オウル:では、上記の様な悪いイメージが持たれてしまう要因となる、派遣社員』デメリットを紹介するよ。

社会的身分の信頼

  • 一般的な世間の価値観のせいで、派遣社員を見下す人間が多数存在する。
  • 特に銀行なんかの金貸しには信頼度が低いためローンが組めない。
  • 男性の派遣社員の場合、女性受けも悪いため恋愛しづらい。

収入が不安定

  • 多くの派遣は給料の支払いが時給制であるため、祝日等の休暇(特にゴールデンウィークや夏期休暇)によって毎月の給料に差が出てしまう。
  • ボーナスは就業先の会社によって支給が決定され、ほとんどの会社が派遣にはボーナスを支給することはない。
  • 給料が上がる事はなく、あっても自給が10~20円上がるだけで昇給がアルバイト並(会社によって変わります)。
  • 人材派遣会社に登録しているだけでは給料が発生しないため、派遣先との契約が切れる度に別の会社に契約し直して働かないと給料が貰えない。
  • 退職金も勿論でない。

派遣先の会社での待遇

  • 派遣時の契約期間によって就業するため、一生は面倒を見てくれない。
  • 社内にいる正社員にも、派遣社員を見下す人間がいる。
  • 重要な仕事も任せてもらえず、昇進もほとんどできないので役職なんて夢のまた夢。
  • 悪徳な派遣先に行ってしまうと、契約時とは違う仕事をさせられたり、社員よりもこき使われて働かされる事がある。
  • 所詮代わりの利く使い捨ての駒

どうすれば、夢が追えるようになるのか?

オウル:派遣イメージデメリットで既にボロクソに言われているよ。

ビット:これでも、ふくろうさぎには、夢を追いた若者には最善の一手だと考えています。

オウル:いや、あいつ(ふくろうさぎ)の頭がおかしくなって言ってるだけじゃないかな?

ビット:そんなことはないよ。夢を追うなら多少のデメリットは覚悟して、メリットに目を向けてみよう。

派遣社員のメリット

オウル:あれだけデメリットが合ったんだ。等価交換でメリットも多大なはず・・・!

ビット:確かにメリットもたくさんあるよ。例えば、こんな事が挙げられます。

職業の可能性
    • 派遣時の契約によって派遣の雇用期間は決まります。なので、派遣契約終了と共に不得意だと感じれば別の職種に切り替える事が用意にできる。
    • 多岐の職種を経験して、自分の得意な業界を見極められる。
    • 大企業でも派遣の募集はかかるため、正社員よりも比較的簡単に入社できて大企業での経験も積める。
    • 運と実力さえ兼ね備えていれば、派遣先の会社から契約終了時に極稀で、

正社員として採用される事がある。

収入の獲得
  • パートやアルバイトと比べると、派遣の方が比較的に時給が高い。
  • 正社員と比べても、入ってから数年であれば派遣の方が給料が多い事もある。
  • 時給制の為サービス残業になりにくい。(※会社によってはサービス残業を共用してくる会社もあります。)
健康の保障
  • 法律で定められた雇用保険や健康保険は補償される。
  • 重要な仕事を任されにくいので、逆にかかるプレッシャーも少なく正社員よりもストレスが少ない。

ふくろうさぎが注目したいメリット

オウル:派遣にもそれなりにメリットはあるようだけど、派遣が将来性のない事を知ってしまうと、少しこれだと割に合わない気もするね。

ビット:まぁ、所詮は派遣だからね。でも、ふくろうさぎが注目したいメリットが、他に3つあるんです。それがこちら。

  • アルバイトと違って派遣は職歴にも書ける。
  • 派遣なら週3日・週4日という勤務体制の会社が多い。
  • Wワークが可能。

ビット:これらの理由が、ふくろうさぎが夢を追う条件に最も適していると感じる事です。

オウル:ほぅ、なるほど。

ビット:よく夢を追う若者の中に、アルバイトなんかのフリーターで生計を立てて暮らす人がいるけど、いざ夢に敗れて現実に戻ったときアルバイトだと週活の際に、職歴に記入する事がありません。

オウル:でも、派遣社員ならその保険が利くというわけだね。

ビット:そう言うこと。また、正社員だと、思っていた以上に自分の時間が持てなくて夢を追う時間なんて無いと感じる人でも、派遣であれば週3・週4日という勤務体制の会社もたくさんあります。

オウル:一昔前に流行った『ゆるい就職』に近い感じかな。

ビット:正社員採用のみのところでも週5日制ではない企業もあります。が、まだまだそういった体制の企業の数は少なく、業界・職種も限られてしまいます。

オウル:派遣であれば、数もたくさんあるし職種も選べて、フリーターよりも現実的に夢を追いかける事が可能だね。

ビット:さらに、派遣契約ではWワークも許可されやすいです。なので、夢を追う過程で個人事業主になりたいという場合でも、派遣なら副業として活動を続ける事ができます。

オウル:正社員だと副業禁止の職場が多いからね。まぁ、ふくろうさぎなら、たとえ禁止されている事でも平気な顔してやちゃうだろうけど、事業主申請してしまえば会社には隠し通せないよね。

ビット:フリーターで夢を追うよりも将来の保険が残せて正社員で夢を追うよりも時間をたくさん捻出する事ができ、さらに起業などの夢を叶えたい際に副業禁止の弊害も無い。まさに、ふくろうさぎにとっては、理想の夢を追う環境です。

オウル:夢を追いたい若者にこそ、派遣を利用する価値はあると思います。

あとがき

ビット:現在週活中のふくろうさぎも、とりあえずまだ24歳という事もあり、まだまだ夢を追いかけたい盛りなので派遣で就職しようと考えています。

オウル:人によってはやっぱり危ないと感じる人も要るでしょうが、能力の無いふくろうさぎが夢を追うリスクを背負う上で、仕方がない事だと割り切っているよ。

ビット:それに、若いうちでやりたい事が無いという人にとっても、派遣は色んな業界の経験を積めるよい制度だとも思っています。

オウル:今の時代、よっぽど優秀な学生時代を過ごせていたか、もしくは運がないと、一生面倒を保障してくれる会社にも入社できないしね。

ビット:夢を追いたいからこそ派遣社員。この考えを、ふくろうさぎは実行してその結果を今後もお伝えしていきたいと考えています。