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No.7:無職のメリット~ふくろうさぎ「働きたくないでござる!」~

オウル:どうも、ふくろうさぎ(@hukurousagi)の心の中の悪魔オウルです。今回は無職の素晴らしさについて一人で語らせていただきます。

 

1. 無職とは

オウル:皆さん無職について何か考えた事はありますか?

無職とは、一体何なのか?

無職とは、一体どういう生物なのか?

無職とは、一体どこからやってくるのか?

あなたが生活をしている身近な所にも無職は息を潜めて隠れているかもしれません。

まずは、そんな無職についての定義を見直してみたいと思います。

無職=無職○ 無職=ニート×

無職は無職であってニートではありません。この部分はテストに出るくらい、とても重要な事です。

無職とは、主に職に就いていない人の事を指します。つまり、定職やアルバイトでも働いていれば、無職に含まれません。また、学生や主婦(主夫)をしている人達は、一般的には無職と呼ばれないため、ふくろうさぎ的にこれら関係者は無職として、ここでは扱いません。同じように、定年退職で無職化した人も勝手に除外させていただきます。

では、逆にニートとは一体何なのでしょうか?

ニートとは、主に15~34歳までの非労動者であり、尚且つ専業主婦及び求職活動(パート・アルバイト含む)も行わない、「働きたくないでござるッ!」を有言実行している人達の事を指します。場合によっては、若年無業者と呼称されることもありますね。

ニートと無職の違い

オウル:さて、では改めて無職とニートの違いを簡単に表すと、

無職 = 働く意思はあるけど、働いていない人(働く場所が無い人)。

ニート= 働く意思が無いから、働かない人。

となります。

 

どうでしょう。

無職とニートは国にとって同じ非労働力ではありますが、働く意思がある分少しまともに思えてきてはしませんか?

そう、実は無職とは、この国に眠っている労働力の一つなわけです。

 

ちなみに、フリーターについて補足させていただくと、ほとんどの場合無職と同じ扱いではありますが、フリーアルバイターの略でアルバイトなどで生計を立てている人の事を指します。

しかし、このフリーターには注意が必要です。それはなぜなら、フリーターの中には就職したいけど就職できず仕方がなく生計を立てるためにフリーターをやっている人と、ニートになりたいけどお金が無くて仕方がなくフリーターをやっている人の2種類のタイプがいます。(※たまに夢を追いかけるためフリーターを片手間にしている3種類目のタイプの人もいます。)

言うなれば、フリーターには善と悪の2つが存在する為、扱いを間違えると大変なことになりかねません。

2.無職のメリット

オウル:上記で無職についての理解力が多少向上したかとは思います。

続いて、そんな無職になると得られるメリットについて話します。

2.1ストレスからの開放

オウル:無職になれば、社会の歯車として回され続けることから開放されます。嫌だと感じていた上司や職場との縁を切る事も、仕事をせずに一日中部屋の中でボ~っとする事もできます。

もう、嫌なこと全てから開放されます。やる仕事が無いのだから。

何もせずに無気力なまま一日過ごして、次に進むステップアップまで体を労わりましょう。

別に仕事をしてないからといって、周りの目を気にしたりお金のことを心配する必要はありません。無職なんですから変なプライドもいっそのこと全部捨ててしまいましょう。

無に就く事ができたとき、ようやく生きている喜びを感じられるはずです。

2.2膨大な時間を手に入れられる

オウル:時はお金で変えません。しかし、無職になったとたん人は膨大な時間を手にすることができます。

仕事をしていると、日本にある会社であれば通常は平均9時間(休憩1時間込み)会社に費やすことになります。それに仕事の為の準備時間・通勤時間・残業時間も取られれば、最悪1日の半分の時間を奪われる事もありえます。

1日の半分とは、言い換えてしまえば人生の半分とも言って過言ではないでしょう。

今働いている仕事の内容に人生の半分をかけるだけの価値はありますか?

さらに、睡眠時間に8時間を当てたとして残りの時間は4時間。これに買い物・炊事・食事・風呂・トイレの時間を割けば一体何時間残るのでしょう。

そのわずか数時間を趣味や恋愛に当てて本当に時間は足りていますか?

無職になれば、時間が手に入ります。

時間があれば、何でもできる気になれます。

さぁ、仕事が嫌になったら今すぐ会社を辞めて、大人の青春を歩みだし無職LifeLet's Enjoyしましょう。

3.最後に

ビット:ここまでの内容は、全てふくろうさぎの心の中の悪魔の呟きです。真に受けて全てを信じないようにしましょう。