ふくろうさぎの知恵

ふくろうさぎの ふくろうさぎによる ふくろうさぎのためのブログ

ふくろうさぎってナニ?

No.5:そうだ、池袋に行こう~美味なるうなぎを求めて~

ビット:ふくろうさぎ(@hukurousagi)の好きな食べ物を知っている?

オウル:卵でしょ?

ビット:そうだね、卵が大好きだね。でも、それだけじゃないんだ。

オウル:明太子とか、数の子とかの魚卵も好きっていうこと?

ビット:好きだけど、そう言う意味じゃなくてもっと別に好きな食べ物があるんだ。それは『うなぎ』だよ。

オウル:贅沢だね。お金持ってないのに。

ビット:今回は、そんなお金の持っていないふくろうさぎでも、安くてしっかりとしたうなぎが食べれる『まんまる池袋店』についてご紹介するよ。

オウル:池袋によることがあれば、是非行ってみてね。

 

1まんまる池袋店について

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店名:まんまる池袋店

住所: 東京都豊島区池袋2丁目13−8

電話:03-3980-5616

営業時間:11時00分~15時00分

     17時00分~22時30分

定休日:日・祝

座数:15席(カウンター6席、テーブル9席)

交通手段:池袋駅西口C6出口から 徒歩1分

1.1どんなうなぎが食べれるの?

ビット:このお店はの特徴は、うなぎ問屋直営のため国産の養殖うなぎが安い値段で食べられるとです。

オウル:お金のないふくろうさぎでも通える理由がこれだね。

ビット:ランチタイムは1350円でうな丼が提供されて、さらに数量限定の『まんまる丼』は1000円で食べられるんだ。写真で見ると、ほら。

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オウル:飯テロだね。

ビット:丼の上からうなぎがはみ出てるよ。

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ビット:昔ふくろうさぎが見た、うなぎ家さんのレポート番組でこんなことがあったんだ。

 

レポーター:このうなぎ、箸で持っても身が崩れずしっかりしてるのに、口の中にいれるとふわふわで凄く柔らかいんです。

 

オウル:身が崩れないほどしっかりしてるのに、ふわふわで柔らかいって少し矛盾してるよね。

ビット:そうだね。この番組見てたとき、ふくろうさぎも「どういうことだよ」って怒ってたらレポーターが、

 

レポーター:これは食べてみないと分からないと思います。

 

オウル:なら言うなよっ!?

ビット:あのときのふくろうさぎは、それが分からないままモヤモヤしていました。

オウル:食レポ番組の一番嫌なところだね。

ビット:でも、ここのうなぎを始めて食べたとき、ふくろうさぎはあの時レポーターが言っていた意味を理解したんだ。本当に身はしっかりしてるのに、ふわふわで口の中ではホロホロ崩れちゃうんだ。

オウル:新宿とかにある、天然物を出してるうなぎ家さんでもそんな経験は滅多にした事がないよね。

ビット:「天然のうなぎじゃないのか」ってバカにできない。むしろ、養殖だからこその美味しさがあり、それを厳選したものを取り扱ってるからここのお店のうなぎは感動を覚えるほど美味しいんだ。

オウル:なるほど。

ビット:ほかにも、肝焼きが230円で提供されてたり、変り種でうなぎのタレで味付けしたうな卵なんかもあるよ。

オウル:卵大好き!

ビット:鯉やどじょうもお勧めらしいから、気になる人は是非検索してみてね。

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1.2デートにもお勧め

ビット:店内の雰囲気も純和風と言った感じて味があります。

オウル:壁一面に日本酒が並んでいたりするけど、居酒屋さんと言うよりもちょっとおしゃれなお食事所って感じだね。

ビット:お値段も先ほどお伝えしたとおり、一人1000円弱あれば充分に食べられるし、お財布が心配なあなたにもお勧め。

オウル:丼でもスプーンくださいと言えば付けてくれるから、女性にも配慮がききます。

ビット:客層は、朝市なんかはまんまる丼目当てでおっさんおじちゃんのお客も居るけど、主婦友みたいな人達や、夫婦・カップルもちらほら見かけるね。

オウル:ふくろうさぎは彼女とのデートでも、静岡の母親が遊びに来た際にも多様しています。

1.3まんまる丼を食べるには

ビット:数量限定の『まんまる丼』!これが食べたい方に良い情報をお伝えしておきます。

オウル:どんな?

ビット:ふくろうさぎの調べによると、毎日まんまる丼の提供数はおよそ20食までとなっております。

オウル:よくそんなことが分かったね。

ビット:通い続けてたとき、いつも開店前にお店の外で並んでいるお客さんに、店員さんがオーダーを聞いるんだけど、まんまる丼の注文20人目で後ろのお客さんに売り切れを伝えていたよ。

オウル:なるほど。

ビット:なので、まんまる丼を食べたければ先着20名までの中に入れば、ほぼ確実に食べれるはず。

オウル:お店での提供数が変わっていなければね。

ビット:大体平日でも開店20分くらい前から人が集まり始めて、15~10分くらいには列が並び始めるよ。

オウル:開店の11時丁度に行ってもダメなんだね。

ビット:土曜日なんかだと、もっと人の集まりがいいから25分前くらいからお店の前に並びに行くのをお勧めします。

オウル:たまに、お店の新人研修なんかで突然定休日になったりすることも稀にあるから、前日に電話して確認するのもありかも。

ビット:あと雨が降った日なんかは、12時頃までまんまる丼のオーダーが残っていたりすることも時々あるね。

オウル:数量限定の道は厳しいよ。

1.4土用の丑の日は危険

ビット:土曜丑の日はとんでもなく混みます。

オウル:ただでさえ、平日だって込み合ってるのに、この日に朝から並んで食べようと思ったら35分前にはお店に並んでいないと中々食べられないよ。

ビット:あと、11時の開店間際はまんまる丼目当てのお客さんが一杯で、列ができてるからそれが捌けないと数十分間は外で並ぶ破目になります。

オウル:時間を少し空けてから行くか、先に開店前から行って並ぶかの方が賢い選択かもね。

1.5ふくろうさぎとの関係

ビット:このお店はふくろうさぎと何か関係があるの?

オウル:特に密接な関係はないよ。ただ、前にこのお店の近くに住んでいたくらい。

ビット:そういえば、ふくろうさぎは一時期池袋に住んでいたっけ。

オウル:AD時代の話だね。

www.owlbbit.net

ビット:テレビ局に住み付き始めて、家に帰らないから池袋にある窓の無い刑務所の監獄みたいな格安ルームシェア物件に住んでいたんだよね。

オウル:その当時ふくろうさぎは仕事上の不摂生がたたって、入社時60キロ以上あった体重が40キロ台まで落ち込んじゃって、ヘロヘロでヒョロヒョロだったなぁ。でも、まんまる池袋店が住んでいた所から徒歩10秒くらいの場所にあって、それで通い始めて何とかうなぎパワーで持ち堪えていたね。

ビット:何だかんだ、このお店はふくろうさぎのライフラインを保ってくれていたんだ。感謝の一言に尽きます。

2うなぎの栄養効果

ビット:うなぎには栄養が一杯だよ。

オウル:美容食としても崇められ、各種ビタミンに加えて亜鉛やカルシウムなんかのミネラル分に、頭をよくすることで有名なDHAやEPAも豊富。

ビット:栄養豊富だからこそ、夏バテ予防の食材としても挙げられているんだね。

2.1うなぎはこんな方にお勧め
  • 栄養不足を感じたり、体がバテ気味だと思う方。
  • 美をさらにに追求したいナルシストな方。
  • 脳卒中や高血圧、または丈夫な骨の維持をしたいという高齢者の方。
  • 仕事で極限状態まで追い詰められた方。

3最後に

オウル:ふくろうさぎの過酷なAD時代を助けてくれたまんまる池袋店。これからもふくろうさぎは通い続けるのかな?

ビット:東京の険しいコンクリートジャングルに住み続ける限り、まだまだ足を運び続けるんじゃない?

オウル:新橋にも新しい店舗ができて、そこはまだ行った事がないよね?

ビット:ふくろうさぎは今年の前半までに行く事を小さな目標として定めてるよ。

オウル:美味しいうなぎが食べたいという方は、是非一度検討してみてはいかがでしょうか。